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2006年04月02日

久しぶりに魚です。

チカメキントキです。野母崎の定置網に入るのは
ホウセキキントキが多くこのチカメキントキは珍しく、
主に一本釣りの外道(魚に失礼!)であがってきます。
見ていてもきれいな魚です。
キントキダイ科の特徴の厚くて硬い皮に覆われています。
その皮の下の脂が美味しいのでやはりおすすめは開いて一夜干でしょう。

あっ!そうそう、野母崎に首長竜なんて私も見たことありません。
エイプリルフールの軽いジョークですよ!
でも、いつもよりコメントが多かったので罪悪感が少し・・・

tikame.jpg

投稿者 miura : 2006年04月02日 10:16

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コメント

先日、TVで三重県答志島の「トウナゴ漁」を見ました。漁にもいろいろな漁法があるんだな~と関心しました。しかし若者が島を出て漁師の数が減っているそうです。野母崎もそうなんですか?素人考えだと、魚の数も年々減って漁師はあまり儲からないとかがあるのでしょうか。

投稿者 根魚 : 2006年04月03日 12:25

「根魚」さん、その通りです。野母崎でも漁師、特に若い世代の漁師が減っています。魚の量が減ったのはもちろんですがいろんな要素が重なり合って若者の漁師離れが進んでいると思います。ここ最近も係船問題で漁船は締め付けられています。どうも、行政は漁で生きている漁師よりもプレジャーボートが大事らしいのです。

投稿者 おおとり丸@船長 : 2006年04月03日 16:40