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2006年04月25日

下品な名前の岩

「とんのくそ瀬」(鳥のう○こ瀬)です。
大立神のそばにあるどうってことのない普通の岩です。
なぜかこの瀬には海鵜(ウミウ)がよく止まって羽を休めています。
同時にもよおしたくなるのでしょう、いつもこの瀬はフンでまっ白です。
それで「とんのくそ瀬」です。
実は、この瀬、クロ釣りの穴場なんです。樺島方向約30mにクロの巣があり
けっこう大きなクロが上がっています。
でも、「とんのくそ瀬」は大潮の満潮時には水没するので気をつけましょう
釣竿とクーラーボックスを抱えて海面に立っている釣り人を見たことがあります。

tonnokuso.jpg

投稿者 miura : 2006年04月25日 16:55

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コメント

「とんのくそ瀬」小生は里のもんばってんか聞いた事が
あります。場所は大立神と鳥居道の中程でしたか?
そこから先の崖の上に、ジコッパリが沢山生り
腹一杯食べた事を思い出します。

投稿者 元八田網乗り : 2006年04月26日 21:32

ジコッパリですか、なつかしいですね。私も半年前に食べたきりです。実はまだ野母崎の道端ではまだ結構あるんですよ。子供の頃の条件反射でしょうか、見るとつい食べてしまいます。(道行く子供にジロジロ見られます。教えてやろうと思いますが変な人に見られるのでやめます)

投稿者 おおとり丸@船長 : 2006年04月27日 17:29

とんのくその瀬。渡流土から、泳いで、大立神へゆく。中継の休憩の瀬でした。ここからは、何も、一休みできる瀬は、ありません。おのれの体力のみが、たよりです。大立神に、やっとのおもいで泳ぎつく。一息いれると、てっぺん目指して、登る。度胸のある子は、ダイビング。野母の畦津の子が、大人に、成る為の、儀式にしてたんだネ。まだまだ、子供は、子立神からのダイビング。
とんのくその瀬にも、大潮で、やっと泳いでが子供でした。

投稿者 大立神 : 2006年05月19日 20:43