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2006年04月27日

小さいけれど・・・

カタクチイワシ、その昔、野母に大きな富をもたらした魚です。
野母港の周りは全て小イワシ網(八田網)の網干し場と煮干加工場でした。
中学卒業後すぐに船に乗り、今では信じられないような日当
船に乗れない人が「しょうがないから公務員にでもなるか」なんて時代でした。
今では八田網船団はなくなり加工場も2ヶ所だけになりました。
まぁ、昔話(私の時代じゃないですよ)はこれくらいで・・・
タレ、エタリイワシなんて呼ばれていますが煮干になっても
ジャコ、カエリ、イリコと大きさによって名前が変わります。
煮干だけじゃなく煮付け、フライ、天ぷら、オイルサーディン、アンチョビ、一夜干など
いろんな味が楽しめる魚です。
あっ、そうそう、刺身も美味しいけれどたまにアニサキスがいるので注意してね。

katakuti.jpg

投稿者 miura : 2006年04月27日 16:51

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コメント

アニサキスってなんだろってググって見たらサバを中心としたや生魚によく居る寄生虫かぁ、知らなかったです。以前夫婦2人で生牡蠣食った後かなり苦しんだ事があったが、その時もコイツが犯人だったのかな...

投稿者 木村 : 2006年04月27日 22:29

それは単に当たっただけです。アニサキスが体内に入ると胃壁に食いついてそれはもう痛くて大変だそうです。病院へ行って内視鏡で直接取ってもらうしかありません。

投稿者 おおとり丸@船長 : 2006年04月28日 05:59

アイタタ、全国に散らばる野母崎出身者に笑われた。

投稿者 木村 : 2006年04月28日 22:21