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2006年07月13日

迷い故猫 往年1ヶ月(推定)

10日ほど前おおとり丸に迷い込んできました
マルを親と間違えて弱った体で付いて回っていましたが
2日目くらいから動けないほど弱ってあんまりかわいそうで
うちに来たのも何かの縁、ということで動物病院へ連れて行きました。
いくつも病気を併発しており死ぬのも時間の問題でしたが
何回かの通院のおかげで自分で餌を食べるまでに回復して
ひざの上に座りに来ていました。でも、小さい動物の容態は急変するもの
昨日、肺炎を併発して突然死んでしまいました。
10日間だけでしたが埋めてやるときはなんだかこみ上げてくるものがありました。
特に、ずっとつきっきりだった奥さんは昨日から思い出しては泣いています。
先生の話だと飼い猫だったみたいということ、捨てられたのでしょう
三砂動物病院の三砂先生をはじめスタッフの方々、大変お世話になりました。

nyan.jpg

投稿者 miura : 2006年07月13日 05:35

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コメント

拾い猫ちゃんをそのうち拝見しようと思っていましたが、
このような内容のブログで見ることになってしまったのは残念です。
冥福をお祈りします。
奥さん元気出して下さいね。

投稿者 4号 : 2006年07月13日 09:53

「子猫ちゃん」の訃報・・・。悲しいですネ!
お二人とお子達の気持ちを考えると、たまりません。もちろん、
子猫ちゃんの気持ちも。
わたしも、過去に経験しましたが、ぺットを育てる人は、こうゆう
結果にならないように、配慮してほしいです。避妊手術をするなり
、飼い主をさがすとか、方法はあるはず。悲しく・残念です。
おおとり丸のみなさん(特に奥さん)の、心中を察しますと、申し上げる言葉もありません。どうぞご自愛ください。


投稿者 大立神 : 2006年07月13日 11:02