« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
2006年10月29日
野母くんち
今日は、もう一つ。昨日から始まった野母くんち
昨日のお下りに続き今日はお上りでした。
画像は、無事お上りを終えた里の神輿担ぎ手の若い衆による「伊勢音頭」です。
日の山神社で酒をくらい、長いロープで作った輪の中にみんな入って伊勢音頭を
歌いながら下ってきます。まぁ酔っ払いの電車ゴッコみたいなもんです。
酒が入っているのとロープの輪の中に入っていれば
多少は無礼講ということでそりゃ大騒ぎです。
私の叔父も若い時に伊勢音頭で酒屋にガラス戸を開けずに入って行き
血だらけで帰ってきたことがありました。今はそこまで無茶する人はいませんが
伝統がずっと続いていると思うとホッとします。
今日は、野母んアジ祭もありましたがもういいでしょう・・・
日曜授業参観
今日は、野母小学校日曜授業参観でした。画像はその後の
「父の会」による親子レクレーション今年はかんぼこ作りでした。
(去年は地引網)去年も書きましたが、今年はさらにガラの悪い
お父さんが集まりました。何も知らない人はきっと家庭科室に入って来れないでしょう。
我が子の為に慣れない作業を一生懸命やっているので余計怖い顔になっています。
数ヶ月前からの計画と前々日からの準備のおかげで
出来上がったかんぼこは、この作業風景から想像する以上の出来でした。
この後の試食ではやさしいお父さんの顔に戻っていました(元はやっぱり怖いけど)
2006年10月28日
涼しくなると死滅回遊魚が心配です。
ツノダシの稚魚だと思われます。
あんまり小さくて確定はできません。
死滅回遊魚といえば冬が来て水温が下がると寒さで
死んでしまうそうですがコイツはまだ小さいのにとんでもないところ
に流されてきたものです。映画「ファインディング・ニモ」では
歯科医院の水槽の中のリーダー「ギル」役でした。南の海で
暮らしていたらあんなに大きくなれたのに・・・
もう一つの血が騒ぎます
週末になるとおおとり丸に海からやって来るお客さんです。
先日、コメントでカミングアウトしたとおり高校~30代前半まで
ヨットに浸かってました当時はヨット人口も少なく私でも
インターハイ、国体に出場することができ県内のレースにもよく
参加していました。(腹筋も割れていましが今では・・・)
東京までジャッジ(審判)の資格を取りに行ったりして・・・
30代になると体力を使うディンギーよりもクルーザー(知人の)で
HTBカップなんかで遊んでいました。思いでにするのはまだ早いと思うので
お客さんの専門用語まじりの会話を聞いているとムズムズしてきます。
ちなみに奥さんとはヨットが縁でした。
大立神さん、深く追求しないでくださいね。
おおとり丸@スキッパー
2006年10月24日
アジ屋復活
野母崎に「アジ屋」という鯵にこだわったかんぼこ屋が
あったのですが数年前より身体的な理由で閉店していました。
評判がよくおおとり丸も小売業時代に揚げかんぼこを売っていました。
閉店が惜しまれていました。
このほど商工青年部部長が脱サラして復活させました。
勤めていた時と違い思い通りにならないこともあったみたいですが
先代の「アジ屋のオヤジ」のバックアップもあり
あの、こだわりのアジかんぼこが帰ってきました。
がんばれ!アジ屋!
ミツヒデ、宣伝したんで なんかくれ!(かんぼこ以外)
2006年10月22日
鯔山【ぼらやま】
野母崎行政センターの裏(旧野母崎町役場)
大立神さん達には中学校(失礼)と言った方がいいのでしょうか?
この時期になると必ずボラが群れで(カチ)やって来ます。
そのボラの群れを獲るために山の上に見張りを置き
合図で網を張っていたそうです。そんな漁法はもうだれもしていないのですが
毎年ボラはやって来ます。(画像中央ちょい下でジャンプしています。)
私の小型の方の定置網はここから約200m東側にあるのですが
一匹も入りません。不思議と北東の風が吹くと入るのですが
今年は残念ながら北東の風はまだ吹いていません。
からすみの原料で高値が期待できるのに・・・
すぐそばでジャンプしているボラを横目で見ながら操業しています。
2006年10月17日
気が付けばもう秋でした。
昨日、用事で佐賀まで行った帰りに知人に薦められ
「SARIコスモス遊園」に立ち寄りコスモスを見てきました。
そういえば最近花なんかゆっくり見る機会が無かったなぁ。
夏からバタバタと毎日が過ぎて
気が付けば秋の花が満開でした。
2006年10月14日
看板復活
台風で行方不明になっていたおおとり丸の看板が
今日、ようやく出来上がりました。
どうせ作り直すのだから新しいデザイン、形、電飾?など考えましたが
やっぱり馴染みのもとの看板になりました。
看板が無いとどうも倉庫に見えるらしく新規のお客さんが探せずにいたみたいでした
これでやっと元通りです。
看板のデザインは 「ワーズ+デザイン メロコトン」でした。
ちかこねえさん、なんかくれ
2006年10月10日
コイツも痛い魚
ゴンズイ、見た目通りナマズの親戚、
コイツの稚魚の群れはその密度の濃さからゴンズイ玉と呼ばれています。
子供の頃から今まで一番多く目にした魚ではないでしょうか。
泳ぎに行っても、センタロウ突きに行っても、コッパクロ釣りの時も、
ぼんやり海を見ているときも、いつもゴンズイが泳いでいたような気がします。
背ビレと胸ビレに毒針があるのでいつもすぐ捨てて(逃がして)いたのですが
一昨年、千葉の館山に視察研修に行った時、名物として食べていました。
初めて食用魚だと知りました。それから変○1号が調理したので食べたのですが
想像していたよりは美味しかったですよ。
野母では「ハチウリ」と呼ばれています。見た目が爬虫類みたいだからでしょうか?
エントリーはこいつで203種類です。
2006年10月07日
キジハタ?
キジハタ(アコウ)と似ています。
実際、ある図鑑ではキジハタと明記してありました。
野母崎では(長崎でも)アコウに対してゴマアコウと区別してあります。
ハタ科の魚は同じ顔なのにちょっとした模様の違う種類が多いので
私もよく分かりません。この後、私になり代わり水産専門県職員さん
からの詳しい説明があるでしょう。
味はアコウにも勝るとも劣らない美味しさです。
刺身はもちろん湯引きにするとまた一味違った美味しさです。
明日は地区の運動会、今年で分団長は引退(任期2年)なので
優勝して勇退と行きたいものです。
ということで明日、8日はおおとり丸はお休みします。
2006年10月05日
名も知らぬ遠き島より・・・
80万円のオブジェのそばの浜です。
台風なのに扉が閉まらずものすごい量の
流木が堤防内へ入り込んで大変な事になっていました。
そんな流木の中で見つけたヤシの実、台風といっしょに
南の島から来たのでしょう。ヤシの実の長い旅を思うと
なんだか癒されると同時に海はつながっていると実感した一日でした。
今日はあまり面白くないエントリーですいません。
2006年10月03日
吹いてはいけません。
ホラ貝に似ていますがコイツはボウシュウボラ、
イセエビ漁の網によく掛かってきます。
本物のホラガイより小さく30cmもあれば大きな方でしょう
殻を割り身だけをよく水洗いをして刺身又は湯引きで食べます。
コリコリしてけっこう美味しいですよ。
でも、内臓にテトロドトキシン(フグ毒)があるので食べてはいけません
先々週、台風で休み、先週、視察で休み、
今度の日曜日8日、野母の地区民体育祭でお休みします。
ご迷惑をおかけします。なんせ分団長なもんで・・・