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2007年01月31日
悲しいお知らせ
当ブログ、3度目の登場
「陽の岬温泉 海の健康村」の名前の由来にもなった
野母崎の宝、白い藪椿「陽の岬」の原木です。
もう咲いているだろうと見に行ってきました。
残念ながらこんな状態です。枯れていたから切ったんだと思われます。
枯れたことも公表していません。
実は、数年前、木の勢いが無かったので写真に収め
当時の野母崎町教育委員会、同、水産農林課に保護をお願いしたのですが・・・
今日、見た限りでは何の処置もした様子はありませんでした。
町村合併のゴタゴタでそれどころではなかったのでしょう。
(野母崎の未来がこんな風にならないことを願います)
このブログを見た関係機関の方のコメントをお待ちしています。
(接木をして他で咲いてます。なんてくだらないこと以外)
2007年01月26日
HPリニューアル記念
道下水産の「ひおうぎ貝」です。派手です。
ペンキで着色したような色ですがこれでも自然な色です。全8色だそうです。
バター焼き、フライ、旨煮、お吸い物、などで美味しくいただけます。
でも刺身が一番でしょう、道下水産ではオゾン殺菌海水処理で
生でも安全にいただけます。詳しくはおおとり丸HPのリンクから
リニューアルした道下水産のHPへ・・・
道下君、こんな感じでいいかな? なんかくれ・・・
個人的にもひおうぎ貝は美味しいと思います。
形は似てるけど飛行機にのってはるばる北の方からやってくる
息もたえだえなホタテより健康なひおうぎは美味しいですよ
2007年01月24日
18禁
高級貝類の代名詞アワビです。
なんと、このアワビ今日、岸壁の浅いとこにくっついていました
この季節よくナマコが上がってくるので「あっ、小さいナマコだ」って
すくってみるとコイツでした。思わぬ収穫です。
そんなわけで今日、アワビの活き造り限定1名様格安にて提供します。
多分、その1名は奥さんになるでしょう・・・
タイトルで勘違いした方、
高い料理は大人になって食べましょうという意味ですよ。
2007年01月19日
大寒イブ
まだまだ寒い日が続きます・・というよりこれからもっと寒くなります。
でも地球温暖化のせいでしょうか例年よりあまり冷たくないような気がします。
網を引く手がそんなにかじかむことがなく、冬場にいなくなるはずの
「ヤーノイヲ」(バリ)が泳いでたり、「ミズイカ」の赤ちゃんがいたり・・・
海の中の季節感が無くなっています。
「水仙の里 田の子運動公園」の池の中に産み落とされた
カエルの卵も早いような気がします。
生き物たちの体内時計は大丈夫?なんてそんな危機感を感じながら
毎日操業しています。
2007年01月12日
左平目に石鰈
イシガレイです。定置網にはヒラメのほうがたくさん入り、
カレイ類はたまにしか入りません。
コイツは背中(何処?)にゴツゴツした骨盤があり名前の由来になっています。
わりと大型で西日本では一番大きくなるカレイだそうです。
旬は産卵期の秋~冬にかけて、まさに今の時期です。
大きな卵を抱えていました。抱卵している魚を獲るのは
気が引けますが旬なので美味しくいただきます。
2007年01月11日
おおとり丸事件簿
12月31日に消防車をエントリーしました。
いわんこっちゃない!今日、野母で山火事が発生し出動しました。
消防団の所属人員は多いのですが団員は町外で
仕事をしている人が多いので意外と昼間は団員が少ないんです。
沖にいる私にも電話がかかり急いで帰ってきました。
現場に着いたときには怪我人も無く無事鎮火していました。
原因は焚き火の不始末だそうです。気をつけましょう
大立神さん、実家のすぐ近くですよ・・・
2007年01月09日
大物!
久富さんの刺し網にかかった巨大なハモです。
まるで手足の無いワニのようです。約16㎏の大物です。
一緒に写っている中島君が小さく見えます。
ハモと言えば湯引きやお吸い物でなど関西方面で上品な料理の
イメージがありますがさすがにコイツは大きすぎて町内の蒲鉾屋に引き取られていきました
上品な料理になるには無理があるようです。
2007年01月02日
おめでとう2007
明けましておめでとうございます
阿蘇山頂付近より望む長崎より十数分早い初日の出です。
今年は、みなさんに感謝、神々に感謝ということで
スピリチュアルな新年を迎えるため、阿蘇に行ってきました。
まぁ行き当りばったりな家族旅行にタイトルを付けただけですけど。
さすがに御来光を拝むと凛とした気持ちになります(寒いから?)
みなさんの健康とご多幸、おおとり丸の大漁、そして私の金運アップを少し
お祈りしてきました。
今年もよろしくお願いします。