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2007年10月30日
生産者出前講座
2度続けて小学校ネタでアップとなりました。
長崎市朝日小学校の5年生の子供たちです。
昨日、農業者、漁業者が直接学校へ行き児童に
それぞれの現場の話をする、生産者出前講座ということで
漁業者代表で行ってきました。(何で私なのかいまだに不明です)
それはともかく、持参した魚を食い入るように見たり
農業、漁業の話を真剣に聞いたりする姿を見ると
何かを伝えることの責任の重さを感じました。
漁師も喋りが上手でなければと実感した一日でした。
○瀬さん、お世話になりました。このエントリーは
けっして被害報告ではありませんのでご安心を・・・とここでは書いときます。
2007年10月28日
三度目の登場「父の会」
このブログ3回目のアップ、日曜授業参観と
父の会によるふれあい活動の様子です。
怖いお父さん達の画像はみんな引いちゃうんで今年はやめときましょう
さて、そのお父さん達が何度もの協議の(飲みながら)結果出し物は
そうめん流しとなり、さらに2回目なので校庭の端から端までの
長いヤツをやろう!と盛り上がり、いくら酒の席でのことですが
さすが野母小父の会です。「有言実行」です。やりました。
さらに器も箸も竹で子供たちに作らせました。
でも、肝心のそうめんは5分で子供たちに食い尽くされ
慌てて追加を茹でていました。野母っ子の胃袋の大きさは想定外だったようです。
会長のひとっちゃんをはじめ、会員の怖い顔の(しつこい)父ちゃん達、お疲れ様!
2007年10月25日
準備は着々と
大型定置網は台風シーズンを避けるために夏休みを取っていました
その休みを利用して視察に行ったわけですが(おおとり丸や小型定置は
休みなしですが)季節も変わり台風も今年は来そうに無いので
漁に向けて準備です。今日は、ダイバーを入れて切れたアンカー(イカリ)の
捜索です。一ヶ所に3~5トンの砂袋、それを数十本入れていますが
一年間で波や潮流などで数本は切れたり流されたりします。
やはり自然の力はすごいですね!
今日、お願いしたのはプロのダイバーでした。
私も潜水士の免許は持っているのですが、なんせ「ペーパー潜水士」なもんで・・・
2007年10月18日
視察研修報告in栃木県茂木町(もてぎ)
月曜から栃木県の茂木町にある「民宿たばた」へ行ってきました。日本のグリーン・ツーリズムの先駆者の関戸さんが経営する民宿です。到着が夜になったにもかかわらず遅くまで農業体験の話をしてくださいました。翌日は資料では250種類(実際には300以上!で本人も正確には分からないそうです)の体験メニューから関戸さんおすすめの「蕎麦打ち体験」「竹細工体験」を実際にやりました。飾らない「体験スタイル」と退屈させない関戸さんの話、視察で「また来たい!」って思ったことは初めてでした。帰りに「(財)都市農山漁村交流活性化機構」まで紹介とアポを取ってくれて嬉しい誤算でした今回、またまた同行してくれた4号さん、いろんな意味で疲れたと思います。有り難うございました。いつもへんぴな山の中ばかり希望してゴメンネ、懲りずにまたお願いします。
ここは「ノモっち」さん、ぜひ行ってみるべきです。
「大立神」ファンのみなさんへ よくコメントをくださっていた大立神さんはパソコンに
ウィルスが侵入して現在、コメントできない状態だそうです。早くよくなってまた
ブログに来てください。
2007年10月13日
コイツも「センタロー」
ジャノメガザミです。
タイワンガザミ(アオセンタロー)同様、野母港内(浦ん中)
で捕まえました。三つの点があるので野母んもんは「ホシセンタロー」
なんてテキトーに呼んでいます。タイワンガザミより味は落ちると
言われていますが、蒸して食べると負けず劣らず美味しいですよ!
ある本のコラムに「カニを茹でるのは愚か者の行為だ!焼くか蒸すかだ!」
なんて書いてありましたが 身と味噌汁、二度味わえるので
それもオッケーだと思います。私は蒸したけど・・・
お知らせ:明後日15日から18日まで視察研修の為、お休みします。
去年の徳島県上勝町に続き栃木県の山の中です。
「水産業に関係あるのか!」って意見もありますが
漁業の枠にとらわれず地域活性のヒントを求めて
行ってきます。もちろん相棒は4号です。
2007年10月12日
「浜ゴミフ」
野母小HP「今日の野母小」と多分同じタイトルだと思います。
海蔵寺下の浜、野母小児童による浜掃除です。
ここはボラ山から続く砂浜、「里の浜」でしたが
樺島大橋建設、野母新港建設、沖テトラポット設置など
度重なる大工事で砂が流され「浜」と呼べるのはここだけになってしまいました。
おまけに潮流の関係でしょう大量の流木やゴミが漂着するようになりました。
そこで野母小の児童が毎年掃除をするんです。
今年は特に流木が多く小学生の力で大丈夫かな?と思ってましたが
やはり数の力・・・いやいや野母をきれいにしようという思いで
見違えるようになりました。
手伝いに来てた野母崎行政センターの職員が県とのやり取りを
ブツブツ言ってましたけど、こういう行事は「県」と「市」の
勢力争い抜きに支援してほしいものです。
2007年10月02日
ムロアジ
ムロアジ・・・だと思います。
網の中で泳いでいる時は体の横にブルーのラインが入ってたのに
イケスの中に入れてしばらくすると黄色のラインに変わってました
黄色のラインだとムロアジでブルーだとクサヤモロだそうです。
(撮影時はもちろん生きてます)
まさか時間で種類が変わる魚でしょうか?
身が赤く刺身ではビジュアル的によくありません。
塩焼きや干物に利用されているようです。
ちなみにくさやの干物を一度食べたことがありますが
地方によって食文化の違いに驚きました。
野母崎産の私には強烈でリタイヤしちゃいました。