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2007年11月13日
「ド根性バジル」
おおとり丸、玄関前の駐車場の砂利の間から生えてきました。
花壇に植えていたバジルから落ちた種が芽を出したのでしょう
横の花壇とは違い劣悪な環境でよく生きています。
今日、11月13日でおおとり丸は開業3年を迎えました。
これも、みなさんに支えられ、可愛がられたおかげだと思い
感謝しています。
これからもバジルの根性を手本にがんばって行きたいと思います。
よろしくお願いします。
おおとり丸 漁師 三浦尋生
2007年11月08日
カライワシ
コイツもまた珍しく定置網に入るのは2回目です。
顔はカタクチいわしにそっくりだけど大型で
コイツは1メートル位でした。
当然、食べたことはないので味については語れません。
図鑑によると太平洋に広く分布しているとのこと
世界中で釣れているようです。
小骨が多く唐揚げなどにすると何とか食べられるようです。
乗組員のおじさんが「食べてみっけん」と言って持って帰りましたが
翌日、その後のことを語ろうとしませんでした・・・やっぱり・・・
2007年11月05日
野母くんち、
3日、4日は野母くんちそれぞれ「お下り」「お上り」でした。
昔は、巻網(八田網)の休み(月夜間)に合わせて行っていましたが
漁師が少なくなった今は、勤め人の休み土日に行います。
実際漁師は「お下り」1人、「お上り」1人(私)という状況です。
今年は特に神輿担ぎが少なく12人で神輿を担ぎました。
今日は、肩が真っ赤になって痛くて大変です。
でも、小学生巫女による奉納舞、野母独特の酔っ払い獅子、
伊勢音頭など絶やせないものばかりです。
来年はもう少し人数が集まるといいんですが・・・
2007年11月01日
ちょっとマンタ!(タンマ)・・・くっ苦しい
長崎では珍しいエイが入りました。
さっそく、ペンギン水族館に連絡すると
「それ、イトマキエイ?それともオニイトマキエイ?」って・・・
えっ、イトマキエイって2種類いたの? 通常オニイトマキエイのことを
マンタと呼ぶらしいのです。だから「ちょっとタンマ」なのです。
大きさは幅が2メートルくらいでしょうか、
逃がそうと思いクレーンで吊ったら仰向けになりこんな画像です。
人の力では起こすことが出来ません
でも無事(かすり傷はありますが)もとの海へ帰っていきました。
コイツってどっちなの誰か教えて!
ちなみに水族館の水槽には大きすぎて入らないそうです。