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2008年03月24日
春の金比羅神社大漁祈願祭
いきなり、タイトルと関係なさそうな画像です。
昨日は、権現山中腹にある金比羅神社の祈願祭でした。
毎年恒例により青年部がお世話させていただいてます。
いつも「金比羅さんの日」は天候が悪く寒かったり、大時化だったり
していますが今年はそれに加え大雨でした。
漁の神様金比羅さんも最近は怒っているのでしょうか?
さて、画像ですが、神事の後はこれまた恒例の懇親会。
メインのアラ(クエ)鍋です。今年は運よく野母産が手に入りました。
大雨で冷えた体の参拝者にはとても好評であっという間このようになりました。
今年は料理も全て青年部が調理して鍋はおおとり丸流で味付けしました。
そのせいもあり(ウソ)いつもやらないのに〆のぞうすいまでやっちゃいました。
釣れても野母の人の口には入らない「アラ」、一年に一度くらいはこんな日があってもいいでしょう。
なんだか鍋の話ばかりになりましたが
悪天候の中、漁の時と同じ格好(合羽)で長い石段を上がって参拝してくれた
年寄りを始め、神主さん、組合長、ありがとうございました。
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2008年03月20日
昨日のこと
「一期一会」 卒業式の日の最後の教えにふさわしい言葉です。
おおとり丸、(自称)跡継ぎ、長男の野母小学校卒業式でした。
卒業は一昨年の長女に続き2回目ですがやはり感動的です。
特に、将来は「漁師になる!」なんて人前で宣言すれば
じ~んときます。息子よ先は長いぞ!
やっと小学校卒業ですが「よくぞここまで」という気持ちです。
何か騒ぎがあれば「また、あのクラスか!」なんてよく言われたクラスでしたが
最後は立派に締めてくれました。
校長先生をはじめ、先生方どうもありがとうございました。
担任の○津先生、大きな心で指導していただき本当にありがとうございました。
長男は卒業ですが4月からは次男が新1年生です。
父ちゃんはまだまだ小学校から卒業できそうにありません・・・
一昨日のこと
一昨日、昨日、わけあってアップできませんでした。
穏やかだった一昨日、お昼ちょっと前、空から「ギャーギャー」と
鳴き声、暖かくなったので鹿児島で越冬していたナベヅルが
シベリア(たぶん)へ帰りはじめました。
野母崎はナベヅルの飛行コースなのでしょう、春の恒例です。
権現山上空を上昇しながら何度も旋回して一気に北の方へ
飛んでいきます。
2008年03月14日
「マゴメの湧き水」
みなさん、確定申告はお済ですか?
おおとり丸は相変わらず期限近くになってバタバタやっています。
「来年はもう少し早く始めよう」って去年と同じ台詞を
いいながら奥さんは夕べも徹夜でパソコンに向かってました。
さて、また「とりうど」ネタです。先日の事故で久しぶりに
浜から歩いて「とりうど」に行き、ついでに撮った画像だと
バレバレですが見てください。
磯の上のほうで滾々と湧き出る天然水、「マゴメの湧き水」です。
冷たくておいしいと評判で長崎の某茶碗蒸し有名店の料理人もファンだということです。
足場の悪い磯を徒歩でなければ行けないのに
「ダイゴロー(焼酎)」のペットボトルを何本も担いで汲みに行く人が
けっこうたくさんいます。数年前の渇水の時も涸れることがなかったので
そのときは行列が出来ていました。ある年寄りが「そがん、だれもかれも
汲みよったらマゴメの涸れてしまう!」と本気で心配していたそうですが
大丈夫!今も止まることなく溢れていますよ
個人的にはわずかに塩味がするので山の水が好きです・・・
2008年03月08日
その後・・・のその後・・・
その後、建設会社の社長さんが私のところへ
経過の説明とお詫びに菓子折り下げてやってきました。
(お菓子の箱の底に小判はありませんでした)
時期は遅れたものの誠意ある対応で一安心です。
会社総力を挙げて除去作業を約束してくれました。
(このことをきっかけで社長もこのブログを見ているそうなので
これくらいにしときます。)
それで、今日から本格的な水質調査です。
モルタルが流れ出た「とりうど」沖を中心にセメントと
界面活性剤の成分が検出されるかどうかの検査です。
何も出ずこのまま終息することを祈ります。
今日の調査に発注者の市の職員が立ち会いました。
流失事故から2週間経ちましたが初めて市職員の顔を見ました・・・
2008年03月04日
かんぼこ作りリハーサル?
三月末、野母崎体験ツアーが行われます。
おおとり丸でも定番の定置網体験に加え
無謀にも「かんぼこ作り体験」を用意することになりました。
なぜ、無謀?実はおおとり丸のかんぼこはいつも私の母が作っていた為
奥さんは未経験でした。そこで、ベテラン姉さんとこれまた
未経験者計三名でリハーサル、二人にとって本番、姉さんのリードもよく
2時間足らずで小アジから3軒分の「晩のシャー」が出来上がりました。
出来上がったかんぼこは、はもちろん材料がよかったのでいい味(いいアジ)でした・・・
お後がよろしいようで・・・
奥さんも、もう未経験者じゃないので安心して「おおとり丸かんぼこ作り体験」へ
というわけで、野母崎で出来る体験を少しづつ増やして行こうと思います。
物作りに限らず生活、職業の中で培った技術や知識(魚釣り、櫓漕ぎ、昔話、畑仕事、
ミナ取り、ロープの結び方・・・ん~ほかにないか!思いつかん!)など、
他所からのお客さんに披露してもいいよという人、暇な人、都会の人と触れ合いたい人、
寂しい人、自分の技術は最高だと思う人は随時募集していますのでご一報下さい。