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2010年10月31日

ホ〇〇〇サメ

定置網に入っていた〇オ〇〇サメの歯です。
顔は超~悪人顔だったのでカットしました。
幸いなことに網にからまって息絶えていたので、
船上での格闘をすることなく解体することができました。
2メートル強の小型でしたが迫力の姿でした。
この〇〇ジ〇サメの歯、紙が簡単に切れてしまいます。
こんな歯で噛まれると想像しただけで痛そう・・・
(痛いだけじゃすまないだろう)

この〇〇〇ロサメ、コイツで3匹目ですが一番小型でした。
性格も評判どおりで前回の大きいやつは
陸揚げして、帝王切開でイルカを生みました・・・?

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今日のネタを「野母崎の海って危険なサメがいるから泳げない!」
と考えずに、
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「野母崎の海ってこんなに豊かなんだ!」と思っていただけたら
幸いです・・・

投稿者 miura : 11:10 | コメント (4)

2010年10月20日

海難殉職者慰霊祭

野母崎の基幹産業の漁業で命を落とした人たちの
慰霊祭が今年もとりおこなわれました。
野母崎のお坊さん、毛が有る無しに関わらず全員集合です。
遺族の方も年々高齢化でしょうか、参列者が少なくなっています。
しかし、それは最近海難事故が少なくなっているということでしょうか?

航海安全で今日も漁に行ってきます。

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続きまして、魚供養を活魚センター前の岸壁に移動して
とりおこなわれました。
それぞれの漁法で漁獲された、鯛、鰤、伊勢海老、鯵などが
参列者により放流されました。
命拾いした魚たち、大きくならんでもいいから
すぐに戻ってこいよー!
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魚たち、私たち漁師を生かしてくれてありがとう。

投稿者 miura : 15:00 | コメント (4)

2010年10月11日

ヨカ隊 in 波佐見

先日、ツーリズムの大先輩、波佐見グリーン・クラフトツーリズムの
秘密基地、波佐見町のとある山中の山小屋に行ってきました。
     (ここではログハウスと呼ばれています)
このあと、画像中央の囲炉裏に波佐見ツーリズムの仕掛け人、指導者、ボス・・・
などが集い、おおとり丸から持っていった刺身で盛り上がりました。
みなさん、私より年上の人ばかりでしたがパワフルで活動的な人ばかりで
ビールが入るにつれ、それぞれ熱弁をふるってました。
12万人の集客の陶器祭りをはじめ、その他のイベント
町全体での「町興し」、「なるほど、この人たちなら・・・」と、実感しました。

翌朝は、長年続いてる「朝飯会」、もっといいことが聞けるはずでしたが、
残念ながら、お仕事、朝を待たずに帰ってきました。

お世話になった田吾作器さん(画像の電話中)、ありがとうございました。
素敵な湯飲みをお土産にもらった奥さんもたいへん喜んでいました。

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投稿者 miura : 17:09 | コメント (2)

2010年10月05日

野母崎・ヨカ隊 発進!!(ゑびす丸と同タイトル)

4月に発足した「野母崎ヨカ隊」初の団体様、
長崎市鳴見台小学校5年生の宿泊学習のご一行様、

地引網に始まり、釣り、樺島クルージング、
健康村で一夜をすごし、4グループに別れそれぞれの体験へ・・・
おおとり丸では12名の児童と校長先生、大学生(実習生)計14名でかんぼこ作り、
トロ箱に入ったアジを手で開きミンチにかけすり鉢ですり、油で揚げます。
文章にすると1行ですが子供たちは全てが未知の世界
「早く飽きちゃうかな?」と思ってましたが、
全工程、集中力を維持したまま作業を進め
立派なかんぼこになり、「昼んシャー」においしくいただきました。

「今夜、送別会があるんですよ!」といいながら
余ったかんぼこをパックに詰めていた校長先生が一番喜んでいたような・・・


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画像提供  みさりん様

投稿者 miura : 16:01 | コメント (4)