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2011年01月27日
水産教室in野母崎小学校
24日月曜日ここは野母崎小学校家庭科室、
この日は長崎地区漁業士会による水産教室でした。
前回のin野母崎中学校は食育の授業でしたが
今回は理科、消化器官の授業です。
小学生時代は先生が天敵だったであろう漁業士が
この日は「講師」として紹介され、子供たちに
魚の解剖を指導しています。
たけし漁業士も華麗なハサミ捌きでアジの開腹をやってます。
教科書に載っている図を実際目で見て確認する。
この日の授業内容は子供たちの脳裏に焼きついたのではないでしょうか?
今年から四地区の小学校が統合して6年生42人になりました。
人数が増えたことにより私たちもそれぞれ役割が増え、
事前の予習が必要だと実感しました。
ちなみに、魚辺に票ってなんて読むか知ってます?
投稿者 miura : 2011年01月27日 20:01
コメント
「魚票」・・瓢箪から駒でした
漁業師先生からの宿題に答えます。
瓢箪は、水くみ・容器・・・さまざまな道具に使われてきました。
中国では、川を渡るとき腰につけて「浮き袋」として用いた。
その働き・作用が魚の浮き袋と同じである。
そこで「魚票」と漢字で表現したのでしょう。
答えは、「 」内です。
質問です。何故「漁業士」なのでしょうか?
漁師なんですから、「漁業師」。師でよいと思います。
「鰤:ぶり」を釣り・捕るのです。講師もする。堂々と、師で。
投稿者 大立神 : 2011年01月28日 15:39